海外サッカー ― 2005年08月21日 15:30
スコットランドの中村は期待されたダービーで何もできずに途中交代、イングランドの稲本はメンバーにも入れず(昨年から思ってたけどロブソン監督に余程信頼がないのか)、フランスの松井は時折のボールタッチは楽しませてくれるものの得点にからむ動きには程遠く途中交代という中で、予想されたより短めの出場ではありましたが今期オランダに挑戦の平山がいきなりの2ゴールでスカッとしました。
デピュー戦のゴールが大事なんですよね。これでしばらくはサポーターやマスコミの印象に残るから、その間にまた結果を出せばいいので焦らずに済むし、監督やチームメイトの信頼の点でも同様。デピュー戦でいい動きをしても得点できなかった選手(アルゼンチンでの高原やイタリアでの柳沢など)は次第に出場機会が限られてくるなかで結果を求められるという悪循環に陥ってしまう。そういう意味では運も大事なのかも知れません。
風貌が似ていると言われたことのある中田もかつてデピュー戦で2ゴールでしたね。イングランドでのデビュー戦も期待したいところです。
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