東京旅行メモ2012年11月04日 09:52

2012.10.20
丸の内駅舎→築地場外→(汐留)→TDS
2012.10.21
上野動物園→アメ横→下高井戸

週末のマラソンに向けて2012年11月07日 11:08

昨日の10Kジョグ、明日予定の10Kレースペース走で今週末のフルマラソンへの備えが終わる。
先週末、先々週末に30K走を敢行し、かなりの一夜漬けではあるが、なんとか身体(足)は作れてきた感がある。
現時点では悪天候が予想されているが、今年はイベント毎に天気が持ち直したイメージがあるので、多少、楽観視している。
夏山登山で負傷して以降、思うように距離が増やせず、怪我を庇いながら、だましだましのトレーニングとなり、本来なら負荷を減らして疲れをとる調整期間に、間逆の練習法となった。
トレーニングが理想どおりに運ぶことは、まずないし、万人のあらゆる環境に通ずるセオリーなどないのだから、今回はこれで行くしかないよな、ということで。
かえって好結果がでたりして、なんて変に期待してもいる。

激走、雨のいびがわマラソン~速報2012年11月12日 09:44

3時間51分56秒。やったぜ。

激走、雨のいびがわマラソン~記録2012年11月15日 14:12

2012.11.11(日) お天気:雨
久しぶりに4時間切って、過去3番目くらいの好タイムかと思い、
完走証を引っ張り出して調べてみたら、やっぱりそうだった。

今年で20回目の出場(フル15回、ハーフ5回)となる。
(大会は25回記念とのこと。)
記念に振り返ってみると、


《フル》      ラップタイム 
年  タイム   10K  20K    30K   40K  42.195K
94  3:48:59
95  3:50:16
96  4:19:25
97  4:11:58 
98  3:53:55  46:28  48:27  1:09:20 1:05:52 13:44
99  4:28:21  52:15  52:42  1:09:07 1:22:34 11:43
00  記録なし
01  4:49:49  56:59  1:01:25 1:16:47 1:17:13 17:25 
05  4:20:29  56:05  56:24  1:00:26 1:12:56 14:50
06  3:56:56  51:33  54:42   58:18 1:00:33 11:50
07  4:23:48  55:28  58:50  1:09:57 1:07:48 1145
08  4:08:54  54:32  53:12  1:01:52 1:05:31 13:47
09  4:08:58  58:03  51:27   57:47 1:02:55 18:46
11  4:13:03  58:18  55:05   57:18 1:04:39 17:43
12  3:51:56  53:10  53:35   57:10  55:42 12:16

《ハーフ》
92  1:35:41
93  1:39:41
02  2:14:26
03  1:49:46
04  1:45:03

ハーフは、ほぼ、ホノルルマラソンに出場した年の調整として
走ったことになる。

00年の記録なしは、当時の制限時間が5時間で、30キロの関門で
ひっかかってしまった。
たまたま残していた手帳の控えによると、
タイム 5:11:08 10K 57:58 中間点 2:19:48 30K 3:36:06
とある。関門をダッシュで振り切ろうとしたが、呼び止められてゼッケン
を外されるという屈辱を味わった。確か風邪を引き始めていて、翌日
から悪化してこじらせ、かなり苦しんだ記憶がある。
翌01年の記録が相当悪いのは、最初から関門を無難に乗り切る
作戦で行ったからだろう。

94年から97年のラップタイムは完走証に表示がないため、不明。
マラソンを始めた頃から数年間は練習日誌をつけていたから、
どこか捜せば見つかって分かるかもしれない。
10年は参加を見送ったから1年飛んでいる。

こうして見ると、4時間を切ったのは15回中、5回。
当たり前のことだが、トレーニングがよく出来ていた頃は、それなり
にいいタイムが出ていた。4時間10分前後というのは、最後に気持
ちが折れてずるずる落ちていったという場合が多い。
ここ数年はそんな感じであった。

練習量との関係でいくと、今年は、異質な年であった。
夏山で右膝を岩に打ちつけて2週間走ることが出来なかった。
その後の伊良湖トライアスロンでは好記録が出たものの、9月末から
10月中旬には痛みがぶり返し、練習量をかなり落としている。
(週末に10キロとか)
レースの前週末、前々週末に30キロ走って、なんとか取り繕って
スタートラインに立った。
ここで特筆すべきは、40キロラップが1時間を切り30キロラップを
上回るペースに上げていることだ。
身体(足)に余裕があったわけでは全くなく、ペースが落ちてきて
何度が気持ちが折れそうになった。
その度に考えたのは、あきらめたらその時点で終わりということ。
まさに気持ちで走ったレースであった。

香嵐渓2012年11月21日 18:26

2012.11.21
新聞、TVなどで今年の紅葉は格別だと何度も言うので行ってきた。
確かに!
コントラストの美しさと紅で染められた川面を堪能した。
平日であることを忘れさせるほどの混みようであった。

飯盛山からの下山道でオレンジと真紅のモミジの落葉を拾って
コートのポケットに入れてきた。帰ってから思い出してポケットを
捜したが見つからない。
モミジが見つからないのでなく、ポケットそのものが何処かに
行ってしまったような不思議な気分だ。