激走、雨のいびがわマラソン~記録 ― 2012年11月15日 14:12
2012.11.11(日) お天気:雨
久しぶりに4時間切って、過去3番目くらいの好タイムかと思い、
完走証を引っ張り出して調べてみたら、やっぱりそうだった。
今年で20回目の出場(フル15回、ハーフ5回)となる。
(大会は25回記念とのこと。)
記念に振り返ってみると、
《フル》 ラップタイム
年 タイム 10K 20K 30K 40K 42.195K
94 3:48:59
95 3:50:16
96 4:19:25
97 4:11:58
98 3:53:55 46:28 48:27 1:09:20 1:05:52 13:44
99 4:28:21 52:15 52:42 1:09:07 1:22:34 11:43
00 記録なし
01 4:49:49 56:59 1:01:25 1:16:47 1:17:13 17:25
05 4:20:29 56:05 56:24 1:00:26 1:12:56 14:50
06 3:56:56 51:33 54:42 58:18 1:00:33 11:50
07 4:23:48 55:28 58:50 1:09:57 1:07:48 1145
08 4:08:54 54:32 53:12 1:01:52 1:05:31 13:47
09 4:08:58 58:03 51:27 57:47 1:02:55 18:46
11 4:13:03 58:18 55:05 57:18 1:04:39 17:43
12 3:51:56 53:10 53:35 57:10 55:42 12:16
《ハーフ》
92 1:35:41
93 1:39:41
02 2:14:26
03 1:49:46
04 1:45:03
ハーフは、ほぼ、ホノルルマラソンに出場した年の調整として
走ったことになる。
00年の記録なしは、当時の制限時間が5時間で、30キロの関門で
ひっかかってしまった。
たまたま残していた手帳の控えによると、
タイム 5:11:08 10K 57:58 中間点 2:19:48 30K 3:36:06
とある。関門をダッシュで振り切ろうとしたが、呼び止められてゼッケン
を外されるという屈辱を味わった。確か風邪を引き始めていて、翌日
から悪化してこじらせ、かなり苦しんだ記憶がある。
翌01年の記録が相当悪いのは、最初から関門を無難に乗り切る
作戦で行ったからだろう。
94年から97年のラップタイムは完走証に表示がないため、不明。
マラソンを始めた頃から数年間は練習日誌をつけていたから、
どこか捜せば見つかって分かるかもしれない。
10年は参加を見送ったから1年飛んでいる。
こうして見ると、4時間を切ったのは15回中、5回。
当たり前のことだが、トレーニングがよく出来ていた頃は、それなり
にいいタイムが出ていた。4時間10分前後というのは、最後に気持
ちが折れてずるずる落ちていったという場合が多い。
ここ数年はそんな感じであった。
練習量との関係でいくと、今年は、異質な年であった。
夏山で右膝を岩に打ちつけて2週間走ることが出来なかった。
その後の伊良湖トライアスロンでは好記録が出たものの、9月末から
10月中旬には痛みがぶり返し、練習量をかなり落としている。
(週末に10キロとか)
レースの前週末、前々週末に30キロ走って、なんとか取り繕って
スタートラインに立った。
ここで特筆すべきは、40キロラップが1時間を切り30キロラップを
上回るペースに上げていることだ。
身体(足)に余裕があったわけでは全くなく、ペースが落ちてきて
何度が気持ちが折れそうになった。
その度に考えたのは、あきらめたらその時点で終わりということ。
まさに気持ちで走ったレースであった。
久しぶりに4時間切って、過去3番目くらいの好タイムかと思い、
完走証を引っ張り出して調べてみたら、やっぱりそうだった。
今年で20回目の出場(フル15回、ハーフ5回)となる。
(大会は25回記念とのこと。)
記念に振り返ってみると、
《フル》 ラップタイム
年 タイム 10K 20K 30K 40K 42.195K
94 3:48:59
95 3:50:16
96 4:19:25
97 4:11:58
98 3:53:55 46:28 48:27 1:09:20 1:05:52 13:44
99 4:28:21 52:15 52:42 1:09:07 1:22:34 11:43
00 記録なし
01 4:49:49 56:59 1:01:25 1:16:47 1:17:13 17:25
05 4:20:29 56:05 56:24 1:00:26 1:12:56 14:50
06 3:56:56 51:33 54:42 58:18 1:00:33 11:50
07 4:23:48 55:28 58:50 1:09:57 1:07:48 1145
08 4:08:54 54:32 53:12 1:01:52 1:05:31 13:47
09 4:08:58 58:03 51:27 57:47 1:02:55 18:46
11 4:13:03 58:18 55:05 57:18 1:04:39 17:43
12 3:51:56 53:10 53:35 57:10 55:42 12:16
《ハーフ》
92 1:35:41
93 1:39:41
02 2:14:26
03 1:49:46
04 1:45:03
ハーフは、ほぼ、ホノルルマラソンに出場した年の調整として
走ったことになる。
00年の記録なしは、当時の制限時間が5時間で、30キロの関門で
ひっかかってしまった。
たまたま残していた手帳の控えによると、
タイム 5:11:08 10K 57:58 中間点 2:19:48 30K 3:36:06
とある。関門をダッシュで振り切ろうとしたが、呼び止められてゼッケン
を外されるという屈辱を味わった。確か風邪を引き始めていて、翌日
から悪化してこじらせ、かなり苦しんだ記憶がある。
翌01年の記録が相当悪いのは、最初から関門を無難に乗り切る
作戦で行ったからだろう。
94年から97年のラップタイムは完走証に表示がないため、不明。
マラソンを始めた頃から数年間は練習日誌をつけていたから、
どこか捜せば見つかって分かるかもしれない。
10年は参加を見送ったから1年飛んでいる。
こうして見ると、4時間を切ったのは15回中、5回。
当たり前のことだが、トレーニングがよく出来ていた頃は、それなり
にいいタイムが出ていた。4時間10分前後というのは、最後に気持
ちが折れてずるずる落ちていったという場合が多い。
ここ数年はそんな感じであった。
練習量との関係でいくと、今年は、異質な年であった。
夏山で右膝を岩に打ちつけて2週間走ることが出来なかった。
その後の伊良湖トライアスロンでは好記録が出たものの、9月末から
10月中旬には痛みがぶり返し、練習量をかなり落としている。
(週末に10キロとか)
レースの前週末、前々週末に30キロ走って、なんとか取り繕って
スタートラインに立った。
ここで特筆すべきは、40キロラップが1時間を切り30キロラップを
上回るペースに上げていることだ。
身体(足)に余裕があったわけでは全くなく、ペースが落ちてきて
何度が気持ちが折れそうになった。
その度に考えたのは、あきらめたらその時点で終わりということ。
まさに気持ちで走ったレースであった。
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